shogi-server
shogi-serverとは
標準プロトコル対応のクライアント、もしくは拡張プロトコル対応のクラ
イアントで接続する。
人間が接続する場合
誰がログインしているか調べたり、観戦などをするには拡張モード
対応クライアントを用意する必要がある。対局をするだけなら標準プロトコル
でも可能
(対応クライアント情報募集中)
- 拡張プロトコル対応クライアント
- 標準プロトコル対応クライアント
基本的には、プログラムを標準プロトコル、もしくは拡張プロトコル対応にする必
要がある。
- 標準プロトコルでの接続:
- 適当なパスワードでログイン: そのようなクライアントが二つ揃うと
対局開始。25分切れ負けモード。先手後手はランダムで決まる。
- 対局条件指定用の文法を
パスワードにしてログイン:
- 対局開始条件:
- 同じ条件で待っているクライアントがある(標準/拡
張モード)
- その条件に同意した拡張モードクライアントから挑戦がある
- 同じ
パスワードで標準モードのクライアントがログインした
- 持ち時間の調整や秒読みも可能。例: test-0-30 なら30秒
将棋。test-2400-40 なら持ち時間40分秒読み40秒。
- 拡張プロトコルでの接続: 拡張プロトコルの詳細
を参照
- RS232Cプロトコルでの接続: SFICP や K-Shogi などを、RS232Cと標
準プロトコルを中継できるプログラムをブリッジに用いると、
RS232Cプロトコルしか使わないプログラムも接続可能。
接続可能なサーバ
自前でサーバを運用するには
- ruby 1.8 系統を用意する。または、exerb を使ってMicrosoft Windows 用バイ
ナリも作れば、ruby をインストールしなくても使うことも可能。
- shogi-serverをダウンロードする。
- ViewVC経由
- subversion
svn checkout
http://svn.sourceforge.jp/svnroot/shogi-server/shogi-server/trunk
- 動かし方: ruby shogi-server event_name port_number
- event_name 棋譜整理用の文字列。特になければ test でも何でも。
- port_number ポート番号を指定する。CSAでは4081が標準らしい。
拡張プロトコルの便利なところ
拡張コマンドが利用可能:
- 誰がログインしているかが分かる
- 相手や対局条件を選んで対局できる。
- 観戦ができる
- チャットが出来る
文書一覧
関連リンク
$Date: 2009-11-04 08:35:06 +0900 (Wed, 04 Nov 2009) $
